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センス・オブ・ワンダーナイト2017

センス・オブ・ワンダーナイト2017

センス・オブ・ワンダーナイト新着情報

  • 2017/04/10
    ゲームアイデアの発掘イベント 「センス・オブ・ワンダー ナイト 2017」へのエントリー受付を開始しました。
スペシャルスポンサー
playstation
協賛
nintendo

センス・オブ・ワンダーナイト(SOWN)とは

センス・オブ・ワンダーナイト

「センス・オブ・ワンダー ナイト 2017(SOWN 2017)」は、"見た瞬間、コンセプトを聞いた瞬間に、誰もがはっと、自分の世界が何か変わるような感覚"=「センス・オブ・ワンダー」を引き起こすようなゲームのアイデアを発掘し、ゲーム開発者に東京ゲームショウ会場でプレゼンテーションと展示の機会を提供する企画として、今年で10回目の開催を迎えます。
2016年はインディーゲームコーナー出展者として採択された69団体・個人の中からSOWNの選考を行いました。その結果、8ヵ国・地域、8組のファイナリストがプレゼンテーションしました。国別の内訳は日本、米国、アルゼンチン、カナダ、英国、台湾、シンガポール、フランスからそれぞれ1作品でした。会場には375名が来場、国内・海外の来場比率はおよそ2:1と国際色豊かな参加者が一体となり独創的なゲームやユニークなプレゼンに対してスマイルハンマーで応答し、インタラクティブな盛り上がりを見せました。 最後に"Audience Award" "Best Technological Game Award" "Best Arts Award" "Best Experimental Game Award" "Best Game Design Award" "Best Presentation Award"が表彰され、盛況のうちに終了しました。イベント終了後には<インターナショナル・パーティー + インディー・ナイト>で交流を楽しみました。

センス・オブ・ワンダーナイトの目的

● 実験的で、創造的な、ゲームデザインやアイデアを含んだゲームを紹介すること
● ゲームにおける「センス・オブ・ワンダー」の重要性を紹介し、ゲーム産業の活性化を図ること
● 実験的なゲームを開発している人たちに、将来へのチャンスの場を提供すること
● ゲームデザインに新しい領域を作り出していくこと

発表を期待されているのは、プロトタイプのデモや、実験的な要素を持った発売済もしくは発売予定のゲーム、変なことを思いついた学生が開発したゲームといったものです。
プロやアマチュアといった区別もまったくありません。
小さなベンチャー企業のゲームや、一人で開発しているような同人ゲームの応募も歓迎します。

もし、「センス・オブ・ワンダー」を引き起こせるようなゲームを発表したいと思われるなら、
エントリー方法をご確認のうえ、ご応募下さい。

謝 辞

「センス・オブ・ワンダー ナイト」は、Game Developers Conferenceで、2001年に始まった「Experimental Gameplay Workshop」から、多くのインスピレーションを受けています。このワークショップを成功させてきた多くの関係者ならびに友人達に、感謝の意を表します