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激化するサイバー攻撃、求められる経営目線のセキュリティマネジメント

 2017年、ランサムウエア「WannaCry」を使ったサイバー攻撃やJavaのフレームワーク「Struts2」の脆弱性を狙った攻撃に多くの日本企業が襲われ、受発注の仕組みが止まったりクレジットカード情報が漏洩したりといった被害が続出しました。毎年のように大きな情報漏洩事故も発生し、今やサイバーセキュリティは大きな経営リスクになっています。
 こうした中、先進企業は経営層をトップに、リスク管理部門、CSIRT部門といった複数の組織にまたがる連合体での対処を始め、攻撃相手を徹底的に研究するサイバーインテリジェンスにも取り組み始めました。まさに、企業全体で、(1)人的・組織的対策(2)技術的対策(3)物理的対策を整備する新たなセキュリティマネジメントの確立が求められているのです。本展示会では、多くの企業が課題を抱えるセキュリティ対策や管理体制の最適解を示します。
 IT企業、コンサルティング会社、監査法人の皆様の製品やサービス、ソリューションを訴求する機会として、本展示会への出展を是非ご検討ください。

開催概要

名 称 Security Solution 2018
会 期 2018年10月17日(水)~10月19日(金)
会 場 東京ビッグサイト 東1-3ホール
主 催 日経BP社
入場料 3,000円(消費税込、招待者・事前登録者は無料)
目標来場者数 70,000人(予定) ※同時開催展含む

出展にあたってのスケジュール

早期申込締切日 2018年3月30日(金)
※2018年3月30日(金)までにお申し込みの場合は、1小間料金を40万円(税別)にてご提供いたします。
申込締切日 2018年6月22日(金)
出展社説明会 2018年7月下旬(予定)
※展示小間位置は、申込日、出展規模/内容を考慮の上、主催者が決定し、出展者説明会で発表いたします。

出展対象製品・サービス

脅威対策ソリューション
ウイルス(マルウエア)対策、スパムメール対策、DDoS攻撃対策、フィルタリング、脆弱性対策、ファイアウォール、VPN装置、UTM(統合脅威管理)製品、検疫ネットワーク、データベースセキュリティ、ネットワーク分離、EDR(Endpoint Detection and Response)、脅威インテリジェンスサービス、遠隔監視サービス
情報漏洩対策ソリューション
暗号化ツール、ログ管理、コンテンツセキュリティ、ドキュメント管理、フォレンジック、シンクライアント、メールアーカイブ、DLP(データ流出防止)、遠隔監視サービス
アクセス制御ソリューション
ワンタイムパスワード、シングルサインオン、認証デバイス、生体認証、PK(I 公開鍵基盤)、アイデンティティ管理、ネットワークアクセス管理、CASB(Cloud Application Security Broker)
物理セキュリティソリューション
ラックシステム、入退出コントロールシステム、画像伝送システム、監視装置・カメラ
セキュリティマネジメント関連
CSIRT支援サービス、セキュリティコンサルティングサービス、セキュリティ監査サービス、セキュリティ資格関連、人材教育関連サービス、PCIDSS認証取得支援サービス
リスクマネジメント関連
GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)、危機管理、インシデント管理、BCP/BCM(事業継続)、コンプライアンス、内部監査、不正検査
ガバナンス関連
ITガバナンス、グローバルITガバナンス、コーポレートガバナンス、システム監査、内部統制、各種評価制度

出展申込受付中

下記のボタンの「Web申込サイト」より「出展規約」に同意の上お申込ください。受付完了後、事務局より受領のご連絡をさせていただきます。

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出展に関するお問い合わせ

日経BP社 ITイベント事務局

itevents@nikkeibp.co.jp

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来場登録は8月上旬より開始予定です。
展示会の登録、入場に関するお問い合わせは こちら

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