6月18日(火)  10:00-10:40第1会場

K-110KEYNOTE

中長期経営視点からのICTシステムのクラウド化推進

TOTO
取締役
中里 晋一郎 氏

「TOTOVプラン2017」の中長期経営目標のもと、TOTOはICTシステムの全面クラウド化を推進しています。経営視点からのクラウド化への期待、推進状況及びクラウド化によるICT業務の課題についてお話しいたします。

6月18日(火)  11:00-11:40第1会場

C-111Cloud Days

【中小企業向けビジネス拡大支援講座】
ITによる経営課題解決のための方程式
~ 課題解決 =IT活用 × ○ × □ ~

KDDI

ソリューション事業企画本部
事業企画部 副部長
中馬 和彦 氏

クラウドなどの普及によって、中小企業が手軽にIT活用する機会が増えてきました。しかし、思うような成果を得られないケースが多々あるのも事実。IT活用による経営課題解決のために必要なことを、KDDIのご提供するサービスとともに紹介します。

6月18日(火)  11:00-11:40第2会場

C-121Cloud Days

提案活動から見えてきたプライベートクラウド活用の動機

ユニアデックス

戦略マーケティング部 マーケティングマネージャー
田中 克弥 氏

近年「オープンクラウド」と呼ばれる、OSSベースのクラウド基盤ソフトウェアを活用したクラウド構築やOpenFlowを代表とするネットワーク仮想化に注目が集まっています。本セッションでは、オープンクラウドの最新動向、企業がクラウドに求める期待や要件及び利用シーンを事例を交え、解説いたします。

6月18日(火)  12:00-12:40第1会場

C-112Cloud Days

クラウドファースト時代到来!
急速に進む企業でのクラウド活用最前線

アマゾン データ サービス ジャパン

代表取締役社長
長崎 忠雄 氏

企業にとって、クラウドはセカンドチョイスからファーストチョイスのインフラへのその存在感を高めてきています。社外での利用から、社内での利用へ。単一のアプリケーションから複数のシステムを支えるインフラへと、その利用範囲も大きく拡大してきています。
このセッションではこうした企業におけるクラウド導入の背景とその効果について、実際のお客様の声を交え、ご紹介いたします。

6月18日(火)  12:00-12:40第2会場

C-122Cloud Days

一度使うとやめられないバックアップ・ストレージ
クラウド環境への適用方法

EMCジャパン

BRS事業本部 事業推進部 部長
下路 崇夫 氏

お客様より、一度導入するとやめられないと好評をいただいているEMCのバックアップ・ストレージ。そのやめられない理由と効果をご紹介します。また、バックアップ・ストレージをどのように導入すると効果の出るバックアップ・クラウド基盤を構築できるのか、そのヒントをご説明します。

6月18日(火)  13:00-13:40第2会場

C-123Cloud Days

クラウドストレージが1TBまで無料のバックアップアプライアンスで、
手軽に遠隔地バックアップ

バラクーダネットワークスジャパン
SEマネージャー
鈴木 啓之 氏

南海トラフでの巨大地震対策を検討する国の有識者会議「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」は2013年3月18日、「マグニチュード9.1の巨大地震が発生すると、最悪の場合で220兆3000億円の経済被害が出る」という予測を発表しました。東日本大震災の教訓を踏まえて、データバックアップの重要性が増加し、特にBCP(事業継続計画)/ディザスタリカバリ(DR)の強化のため、遠隔サイトでのバックアップ環境の構築を検討する企業が増えています。
本セミナーでは、クラウドつきバックアップアプライアンスであるBarracuda Backupを利用した、ローカル環境とクラウド・DRサイトの二重化バックアップの手法を、デモを交えてご紹介します。

6月18日(火)  14:00-14:40第1会場

P-114企画講演

クライアントセキュリティの「理想」と「現実」
~氾濫する情報に混乱しない本質を見極める~

インフォフラッグ
代表取締役
神戸 仁 氏
提供:Sky

「どこまでやっていいか分からない」「お金がかかりすぎる」「新たな脅威が多すぎてついていけない」…セキュリティ対策をする上で語られる問題の数々。セキュリティ対策の本質的な意義と取り組みの術を解説します。セキュリティ対策ツールの目的と役割、また選定時の着眼点など市場動向から将来予測を含め、運用事例と取材で得られた声も交え紹介。

6月18日(火)  14:00-14:40第2会場

B-124ビッグデータ

文字と数字だけでは分からない!
ビッグデータを簡単に「見える化」するTableau Software

Tableau Japan(タブローソフトウェア)
マーケティングマネージャー
山之内 真彦 氏

「ビッグデータ」の取り組みによって、大量のデータを蓄積する企業が増えています。しかし、そのデータを上手く活用している企業はまだ多くありません。Tableau Softwareを活用することによって、ビッグデータの視覚化を簡単に行い、データを「見える化」。データを簡単に分析し、理解することができます。

6月18日(火)  15:00-15:40第2会場

C-125Cloud Days

パブリッククラウドで安全システム構築のコツ
~企業内システム・BCP/バックアップ・運用構築のコツ~

ニフティ
クラウドパートナー営業部シニアテクニカルディレクター/

クラウドセキュリティ推進協議会 コア会議メンバー
久保田 朋秀 氏

ITシステムのインフラとして急速にクラウドサービスの利用が広がっています。しかしながら、適切なサービス選択ができない結果、コストや工数の増大やトラブルに巻き込まれてしまう事例なども発生しています。そこで経済産業省クラウドセキュリティガイドラインなどの策定などにも携わり、クラウドセキュリティ推進協議会の創設メンバーとしても活動する立場から、安全で安心そして最適なコストでクラウドサービスを使いこなすコツをご案内いたします。

6月18日(火)  16:00-16:50第1会場

鈴木 良介氏市嶋 洋平

K-116KEYNOTE

上司が『我が社もビッグデータ』と言い始めた時の4つの心構え

対談:
野村総合研究所
ICT・メディア産業コンサルティング部
鈴木 良介 氏

日経BP社
ビッグデータ・プロジェクト プロジェクトリーダー
市嶋 洋平

ビッグデータ活用の機運が日本でも高まっており、マスメディアでも頻繁に取り上げられるようになった。突然上司に呼び出され「ビッグデータの活用を検討せよ」と言われたら、どこから手をつければいいのか。ビッグデータ活用のビジネス活用の第一人者である野村総合研究所の鈴木良介氏と、日経BPビッグデータ・プロジェクトの市嶋洋平が、「ビジネスケース」「データ」「組織」「社内調整」の4大テーマで心構えを語る。

6月18日(火)  16:00-16:40第2会場

C-126Cloud Days

開発現場最前線!
クラウドで変えるモバイルファースト時代のスピード開発

キヤノンソフトウェア
新規事業推進本部 商品企画部 1課 課長
細貝 恵 氏

クラウドの活用が選択肢に入る昨今、開発現場の命題も変化しています。
本セミナーではクラウド分野で今、最も注目度の高いサービスの1つAmazon Web Services(AWS)のメリットを最大限に生かし、クラウド上で稼働する企業内システムは勿論の事、モバイル向けのアプリケーションもクラウドで開発できるキヤノンソフトウェアのクラウド開発基盤「Web Aviator」をご紹介します。

6月19日(水)  10:00-10:40第1会場

K-210KEYNOTE

交通ビッグデータの次世代戦略、データ銀行で新たな価値を生み出す

西鉄情報システム
ソリューション本部・部長
浦 正勝 氏

西日本鉄道グループの西鉄情報システムと名古屋鉄道グループのメイテツコムなどは、電車やバス、商業施設における顧客の行動情報や交通情報を「データ銀行」に集約し、ビッグデータ分析に活用する取り組みを始めた。多様なデータが集まり分析することでどのような価値が見出すことができるのか。新しいビジネスモデルの創出を目指す「交通情報の連携活用」「ライフログサービス」「安全運行支援」3つのプロジェクトを紹介する。

6月19日(水)  11:00-11:40第2会場

C-221Cloud Days

革新的技術が解決するクラウドサービス用ストレージ基盤の紹介

丸紅情報システムズ
プラットフォームソリューション事業本部
ストレージ技術部
技術二課長
菅原 徹明 氏

柔軟なシン・プロビジョニング管理機能がもたらすストレージ投資負担の軽減、仮想マシンにおけるパフォーマンスバーストを独自のソフトで解決するvm-aware-storage、非固定長ブロックによる重複除外がもたらす環境配慮型バックアップストレージをそれぞれ事例を交え紹介いたします。

6月19日(水)  12:00-12:40第1会場

P-212企画講演

安心できるクラウドを選ぶ
~クラウドの国際セキュリティ標準を先取りした取り組み~

特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会
クラウドセキュリティ推進協議会
事務局長
永宮 直史 氏

日本セキュリティ監査協会および国内クラウドベンダー40社は、ISO/IEC27017として国際標準規格化が進んでいる、経済産業省の「クラウドサービス利用のための情報セキュリティマネジメントガイドライン」を活用し、情報セキュリティ監査の新たな分野として、クラウドセキュリティ監査の方法を開発いたしました。
これらの成果を活かすことで、世界基準に先んじて安全なクラウドを選ぶための方法が明確になります。本講演は、その内容について紹介します。

6月19日(水)  12:00-12:40第2会場

C-222Cloud Days

2013年、最新事例から紐解く
「クラウドとデータのグループウェア化が仕事を変える」

サイボウズ
サイボウズ Office プロダクトマネージャー
栗山 圭太 氏

データのグループウェア化をキーワードに、業務データベースとコミュニケーションが一体化した新しいグループウェア像をご紹介いたします。
クラウド版「サイボウズ Office」のベースとなる「cybozu.com」の運用環境についての説明と、2013年に取材したクラウド版ご利用企業様の最新事例をあわせてご紹介します。

6月19日(水)  13:00-13:40第2会場

B-223ビッグデータ

SDN時代のデーターセンターネットワーク
~Big Dataのためのネットワークデザイン~

アリスタネットワークスジャパン
システムエンジニアリング・マネージャ
兵頭 弘一 氏

データーセンター内で動作するアプリケーションの変化や、コンピュータ、ストレージの仮想化とクラウドコンピューティングの普及は、データーセンターのアーキテクチャそのものに大きな変革を必要とするようになってきました。またOpenStackに代表されるクラウド運用システムの出現によって、データーセンター内のネットワークも、コンピュータやストレージと同じ運用システムの中で、管理、運用したいというニーズが高まってきています。こういった背景の中、アリスタネットワークスのスイッチ機器が提供するソリューションをご紹介します。

6月19日(水)  14:00-14:40第1会場

岡本 剛和 氏有滝 和貴 氏

C-214Cloud Days

クラウドと最新技術で実現する投資効果の高い災害対策

日本マイクロソフト
Windows Server製品部 エグゼクティブプロダクトマネージャー
岡本 剛和 氏

富士通マーケティング
AZSERVICEソリューションセンター 部長
有滝 和貴 氏

東日本大震災以降、事業継続や災害対策への関心が高まっています。しかし、災害対策を実現しようとすると、一般的には高価なシステムが必要になってしまいます。本セッションでは、Windows Server 2012の新機能を活用した投資対効果の高い災害対策とIT管理者の負荷軽減の方法をご紹介致します。

6月19日(水)  14:00-14:40第2会場

広瀬 穣治 氏池田 徳行 氏

B-224ビッグデータ

京都の老舗 伊藤久右衛門が導入した事例からみる、
ビッグデータ活用のヒントとは?

伊藤久右衛門
事業統括本部 本部長
広瀬 穣治 氏

ウイングアーク
リージョナル営業部 九州担当マネージャー
池田 徳行 氏

多くの企業はビッグデータの重要性に気づいてはいるものの、自社の業務のなかで本当に活用できるのか、模索段階にあるのが実状です。ウイングアークのBIツール「Dr.Sum EA」のユーザーである伊藤久右衛門様とともに、事例をもとにしてビッグデータの具体的な活用シーンや効果をご紹介します。

6月19日(水)  15:00-15:40第2会場

C-225Cloud Days

企業の様々な課題を解決するクラウドバックアップの切り札とは

伊藤忠テクノソリューションズ
エンタープライズ技術推進部
久保田 昌義 氏

BCPや多拠点のバックアップ管理などデータに関する企業の悩みは様々です。
ここでは、お客様の重要データを閉域網を通じてデータセンターへ遠隔バックアップし、バックアップインフラも要員も必要なく「安全・安心」そして「簡単」に、複数拠点のバックアップを一元管理できるサービスを紹介します。

6月19日(水)  16:00-16:50第1会場

佐藤 淳 氏桐原 光洋 氏

K-216KEYNOTE

自治体におけるクラウド活用の現状と今後

パネリスト:
ゼークラフト
代表取締役(前・福岡県 情報政策アドバイザー)
佐藤 淳 氏

熊本市 企画振興局
首席企画審議員(情報システム統括担当)
桐原 光洋 氏

モデレータ:
日経BPガバメントテクノロジー
編集長
井出 一仁

自治体での行政事務の改革、行政サービスの高度化、コストの最適化を推進する上で基盤となるシステムのあり方や課題について、クラウド活用を中心に、スマートデバイスの普及、国の政策(マイナンバー、オープンデータ、電子行政の推進)、ICT-BCP、セキュリティなどの動向も踏まえて議論する。