■セミナー講演は終了いたしました。
F1 7月19日(木)11:15〜12:45
成果主義と働きがいの統合:新しい組織求心力を考える
「成果主義」と「働きがい/働きやすさ」という対立するようにみえる人事施策をいかに統合し、どちらにもかたらよらない施策を組織としてどのように進めるかは、組織の成長を考えるうえで大きな課題です。こうした施策こそ、これからの新しい組織求心力にならねばならないからです。この両者の統合を目指して、いかにこれからの組織モデルを構築するかを検討します。
パネルディスカッション
パネリスト
住友商事 人事部長
新森 健之 氏
講師略歴
1959年生まれ。愛知県出身。1982年慶応義塾大学法学部卒業後、住友商事入社。建設機械第二部、バグダッド事務所、人事第一部(東京)勤務などを経て、2006年4月より現職。
日本エマソン 代表取締役
土屋 純 氏
講師略歴
1974年一橋大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。人事企画、退職政策、人事業務のアウトソース、全社横断型プロジェクトに携わったほか、グローバル人事政策まで幅広く担当。2000年12月より、世界的な電機・機械メーカー、エマソン・エレクトリック社(本社米国)の日本法人日本エマソンに人事部長として入社。2006年11月より現職。
東レ経営研究所 取締役人材開発部門長
渕野 康一 氏
講師略歴
1950年生まれ。大阪府出身。京都大学法学部卒業。東レ入社後、主に人事、勤労、教育畑を歩み、営業・生産現場を支援。経営企画室に通算7年間在籍。前職は東レ・愛媛工場事務部長兼労務課長。2003年から現職。主な著書に「部下の心を動かすリーダシップ(3)」(JTEX/TBR発刊)。論文に「日本人の働きがいは今」(『経営センサー』06年12月号)など多数。
コーディネータ
慶応義塾大学 総合政策学部教授
花田 光世 氏
講師略歴
慶應義塾大学総合政策学部教授、同大学SFC研究所キャリアリソースラボラトリー代表。1948年生まれ。71年慶應義塾大学文学部卒後、南カリフォルニア大学で教育心理学の修士号、社会学の博士号を取得。同大研究員、米カリフォルニア大学ロスアンジェルス校講師などを経て、91年から現職。アウトソーシング協議会会長。「人事制度における競争原理の実態」で、組織学会賞を受賞。主な著書に「コア人材の機能と条件」(「ダイヤモンド ハーバード・ビジネス」)など。海外の学術誌を含め論文多数。
※講演時間・講演者・講演内容などは都合により予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

ページTOP