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ヒューマンキャピタル 2009 セミナープログラム一覧(PDF)
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7月8日(水)
7月9日(木)
7月10日(金)
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基調講演
特別シンポジウム(有料)
行動変革、意識改革をもたらす人材活性化セミナー(有料)
アドバンストセミナー
人材育成セミナー
組織・人材マネジメントフォーラム
人事・総務向けITソリューションセミナー
日経ヘルス メンタルヘルスセミナー
女性活用・育成セミナー
リーダーシップ開発セミナー
NBonline Special “LEADERS’ INSIGHT” 人財経営セミナー
オラクル人材情報経営ゼミナール ~経営指標における人材情報の活用
出展社ワークショップ
セミナープログラムはすべて終了いたしました。
基調講演 無料講座
世界的な不況に打ち勝つため、人材マネジメントの基本を見直す監修:日経ビジネス Associe

経営環境が厳しくなると、多くの企業では、自社の人材をさらに活用しようとする動きが目立つ。
現場の社員に向かって「がんばれ!」を連呼したり、組織や人事制度をとにかく変えてみたり…。
しかし、“逆風”の中で成果を上げるには、企業は人材マネジメントの「仕組み」を整えるだけでなく、
社員1人ひとりの声に耳を傾け、具体的な対応を示し、社員の士気を鼓舞するという基本に立ち返る必要がある。
3人の講師がそれぞれの立場から、人材マネジメントの基本にどう立ち返り、どのように逆風に打ち勝つべきかを伝える。

K1 7月8日(水) 10:00~10:50

グローバルマネジメントを目指した人材育成 ホールB7

講演内容
企業の競争力はそこで働く人たちの能力とチームワークにかかっている。現在の厳しい環境の中で生き抜くためには、ファイティング・スピリットを持つ人材が必要不可欠です。立派なオフィスも工場も資金さえあれば得ることができますが、優秀な人材は一朝一夕では得ることのできないものであり、また、企業だけで人材を育てることはできないものです。

堀場 厚
堀場製作所 代表取締役会長 兼 社長
堀場 厚 氏

講師略歴
1948年京都市生まれ。1977年米国カリフォルニア大学大学院工学部電子工学科修了。1972年堀場製作所入社。取締役海外本部長、営業本部長、専務取締役営業本部長、生産本部長を経て1992年1月代表取締役社長、2005年6月代表取締役会長兼社長に就任、現在に至る。日本分析機器工業会会長ほか。
K2 7月9日(木) 10:00~10:50

人のやる気を引き出す吉本流『経営』の極意 ホールB7

講演内容
会社で働く人々に気持ち良く働いてもらい、高い成果を上げ続けるには、組織のあり方や、人事制度の設計などを工夫することがとても重要になります。しかし、この苦境の時代を打開し、誰もが納得するパフォーマンスを達成するには、組織や制度を整備するだけでは十分とは言えません。人間同士が話し合い、相手の声に耳を傾けつつ、こちらの思いも主張する――。経営陣が社員や取引先の1人ひとりと正対し、課題を解決しようとする真摯な姿勢を貫くことが、相手の強いやる気を引き出すことにつながるのです。

大崎 洋
吉本興業 代表取締役社長
大﨑 洋 氏
講師略歴
1953年生まれ。1978年4月吉本興業入社。「ダウンタウン」のマネジャーなど現場で多くの経験を重ねる一方、関西を拠点とする吉本の東京進出の指揮を執る。1999年7月東京制作本部統括プロデューサー(部長)、2001年6月取締役、2005年6月専務、2006年6月副社長、2007年6月代表取締役副社長。2009年4月現職に。
K3 7月10日(金) 10:00~10:50

本物のプロのサービスを可能にする人材マネジメント ホールB7

講演内容
弊社は日本の建物新築・改修やオフィス移転市場に、「顧客側に立つプロが提供する」コンストラクションマネジメント(CM)という手法を確立させるべく、日々努力を続けています。このような新しい挑戦を多くの顧客から認めてもらうには、社員1人ひとりが顧客のニーズに応えられる一騎当千のプロでなくてはなりません。社員をプロのレベルに育て、かつ会社に引き止めて高いパフォーマンスを発揮し続けてもらうには、他では見られない報酬体系や人事評価システムの採用はもちろん、「本物のプロを尊重する」という経営側の姿勢が何より大切になります。これからの時代、どの会社でも本物のプロがますます求められるようになるでしょう。弊社の取り組みが皆様の参考になれば幸いです。

坂田 明
明豊ファシリティワークス 代表取締役社長 兼 会長
坂田 明 氏
講師略歴
1942年兵庫県生まれ。1965年甲南大学経済学部卒業後、栗田工業入社。大学、社会人とラグビー選手として活躍。シンガポール勤務などを経て1980年に同社退社。明豊産業(2001年現社名に)を創業して社長に就き、コンストラクションマネジメント(CM)の手法を確立。2006年6月会長専任。2009年4月社長に復帰。