イノベーションジャパン2007 - 大学見本市

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フォーラム

これからの産学連携のビジョン、イノベーションのトレンドが分かると好評の本フォーラム。産業界、大学を代表する講演者によるキーノートスピーチは、3日間連続で開催します。産・学・官のキーパーソンを迎えたパネルディスカッションも計画、産学連携に関わる方々には見逃せない内容となっています。 forum.jpg
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  • 併催セミナー
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基調講演

K-11 9月12日(水) 10:00〜10:30 ホールB7 終了しました
【写真】東京工業大学 学長 相澤 益男氏
イノベーションの創出を目指して
日本経団連評議員会副議長 産業技術委員会共同委員長
(ソニー株式会社 代表執行役社長兼エレクトロニクスCEO)
中鉢 良治氏

【講演概要】グローバル競争の激化、地球環境問題への意識の高まり、人口減少社会の到来などの変化に対応し、わが国が将来にわたって成長を維持・強化していくためには、科学技術だけでなく社会システムの改革も含めたイノベーションを創出していく必要がある。そのためには、創造的人材の育成や、優れた研究開 発とそれを産業化に結びつけ、社会に還元するシステムを構築することが重要であり、産学官がそれぞれの強みを活かし、英知と経験を結合して最大の成果をあげてかなければならない。イノベーションを 生み出す人材像や、そのような人材の創造に向けて取り組まなければならない課題について、産業界の 視点から説明する。

【講師略歴】1977年ソニー入社。1992年、記録メディア事業本部ビデオテープ事業部長などを経て、1999年にコアテクノロジー&ネットワークカンパニー(以下CNC)シニア・バイス・プレジデント、CNCレコーディングメディアカンパニー、プレジデントに。同年、執行役員。2005年に現職のエレクトロニクスCEO、取締役 代表執行役 社長に就任。2007年に日本経団連評議員会副議長、産業技術委員会共同委員長に就任。


K-21 9月13日(木) 10:00〜11:00 ホールB7 終了しました
【写真】英ブリティッシュ・ペトロリアム グループ・バイス・プレジデント(GVP) テクノロジー / トニー・メッグス氏
知識基盤社会における大学イノベーション
名古屋大学総長 平野 眞一氏

【講演概要】20世紀は、物の豊かさ、生活上の利便性を求めて大きなイノベーションが起こり発展してきた「光」の部分とともに、全地球規模で解決しなければならない「陰」の部分を残してきた。今世紀では、「心の豊かさ」を感受できる持続可能な社会構築に向けたイノベーションの創出をもたらす取り組みを進めなければならない。そのためには、知的基盤を支え、新しい視点に立って課題の設定・解決ができる人材の育成が必須である。また、イノベーションには、創造的な科学技術はもとより、政治、経済等の広範な学術の連携・融和も必要であり、教育、研究、社会貢献を担う国公私立大学・高専の多様な活動は、その創造力の源であり、我が国の国力の基盤でもある。このため、高等教育機関は、イノベーションのもとである基礎学術の深化と発展、有為な人材育成のための教育改革と研究環境の改善に一層努めなければなければならない。イノベーションを推進するための大学の体制と真のパートナーシップに基づく産官学連携を展望する。

【講師略歴】1965年名古屋大学工学部卒業。70年名古屋大学大学院工学研究科博士課程修了。東京工業大学助教授、名古屋大学工学部助教授、同工学部教授を経て、97年同大学院工学研究科教授就任。99年(〜2002年)同大学高温エネルギー変換研究センター長、2002年(〜03年)同大学先端技術共同研究センター長、03年(〜04年)同大学院工学研究科長・工学部長を歴任、2004年4月総長に就任。国際セラミック連盟会長、アジア・オセアニアセラミック連盟会長、総合科学技術会議専門委員などを歴任。現在、科学技術・学術審議会委員、中央教育審議会専門委員、大学設置・学校法人審議会特別委員を兼務。

K-31 9月14日(金)10:00〜12:00 ホールB7 終了しました
【写真】岡野工業 代表社員 岡野 雅行氏
脳と人間
脳科学者 茂木 健一郎氏

【講演概要】イノベーションを創出するには研究者個人の豊かな発想と、失敗にくじけず試行錯誤を繰り返す強い意志が欠かせない。つまりイノベーションを実現するには、脳と心の問題は避けて通れないのである。今回の基調講演では「クオリア」(感覚の持つ質感)が「人類の知的チャレンジの最も前衛的な部 分を象徴する言葉になる」とする脳科学者、茂木健一郎氏が、脳とイノベー ションについて語る。

【講師略歴】1962年東京生まれ。専門は脳科学、認知科学。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授(脳科学、認知科学)、東京芸術大学非常勤講師(美術解剖学)。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。『脳と仮想』(新潮社)で、第四回小林秀雄賞を受賞。2006年1月より、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。


【写真】米IBMエグゼクティブ・バイス・プレジデント、イノベーション&テクノロジー担当 / ニック・ドノフリオ氏
日本発グローバルトップブランドへの挑戦
株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長 秋山 咲恵氏

【講演概要】90年代後半バブル崩壊後、国内空洞化が叫ばれる状況の中で、全くのゼロ からたった2人で産業用ロボットの会社を創業。目視が主流であったプリント基板実装の外観検査の分野で自動化のトレンドセッターとして、先行大手企業を追い抜き現在世界2位のシェアを獲得。猛烈なスピードでグローバル 化が進むものつくりの現場で起きていることを10年間見てきた経験をふま えて、21世紀の技術立国日本の立ち位置を考えてみたい。

【講師略歴】大阪府生まれ。京都大学法学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)入社。94年サキコーポレーションを設立。03年より政府税制調査会委員、05年より経済産業省「中小企業政策審議会」委員などを務める。05年日刊工業新聞第22回優秀経営者顕彰最優秀経営者賞、同年東京商工会議所「第3回勇気ある経営大賞」大賞受賞。06年日経WOMAN『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006』リーダー部門2位、総合3位に選ばれた。


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