松田 次博(まつだ つぐひろ)

1979年東京大学経済学部卒 同年日本電信電話公社入社
1988年よりNTTデータ、2003年4月より現職

1994年から2000年にかけてATM/フレームリレー/IPによるデータ・音声統合網の設計・構築を銀行等で数多く手がけた、パケット技術によるデータ・音声統合のパイオニア。2001年には広域イーサネットを利用したルータを一切使用しない「ルータレス・ネットワーク」を全国規模で初めて構築し、広域イーサネットの普及に貢献した。
2002年から現在に至るまで、東京ガス・IP電話の企画・設計・構築・運用の責任者。2005年9月から積水化学新ネットワーク設計・構築のプロジェクト・マネージャー。
一貫して新技術、新通信サービスをいち早く取り入れた企業ネットワークの革新を提案し続けている。2000年から今年まで連続7年間、NET&COMで講演。近著に「企業ネットワークの設計・構築技法−広域イーサネット/IP電話の高度利用」(2003年日経BP社)、「ネットワークエンジニアの心得帳」(2005年同)、がある。


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