医療・介護の担い手と
周辺産業の「クロス」で
日本のヘルスケアを新たなステージへ

 団塊の世代が後期高齢者となり社会保障給付費が急増する「2025年問題」、高齢化率がピークを迎える一方で人口減少による支え手不足が深刻化する「2040年問題」──。世界にも類を見ない超高齢社会を乗り切るには、医療・介護業界や産業界といった業種の垣根を越えて関係者が連携し、質の高いヘルスケアサービスを効率的に提供していくことが欠かせません。

 しかし現実には、医療・介護現場で働くスタッフは極めて多忙で、日々の業務に応用可能な新製品や新サービスがあっても、その企業から十分な情報提供を受けているとは言い難いのが実情です。一方で企業の側も、ヘルスケア分野への参入意欲が高いにもかかわらず、医療・介護スタッフとの接点が限られるため、現場のニーズを拾い切れてはいません。

 こうした現場と産業界のミスマッチを解消するため日経BPでは、医療・介護・健康といったヘルスケアに関わる多様な支え手が一堂に会して交流するイベント「クロスヘルス EXPO 2019」を企画いたしました。ヘルスケア関連のあらゆる人・業界・業種をつないで「クロス」させることにより、ヘルスケアサービスの革新をサポートしていく新しいタイプのイベントです。

 「クロスヘルス EXPO 2019」では、日経BPの医療・介護関連媒体で培った知見とネットワークをフルに活用し、ヘルスケアに関わる行政や団体のキーパーソンが登壇する質が高いセミナーを数多く用意いたしました。また会場には、ヘルスケア関連の様々な新商品や新サービスを紹介するブースが多数出展、医療・介護の担い手と産業界の「クロス」を強力にサポートします。

 ぜひ会場に足をお運びになり、ヘルスケア分野におけるイノベーションの最前線をご体感ください。

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