TOKYO GAME SHOW 2019
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TGSフォーラム 2019(基調講演など)

TGSフォーラムのお申し込み手順

手順1

TGSビジネスデイ事前登録券で、公式サイト

からビジネスデイ登録を完了してください。

※ビジネスデイ登録にはイベントレジスト会員になる必要があります。

手順2

下記から、基調講演、グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット、専門セッションの事前登録(無料)を済ませてください。

手順3

当日は、ビジネスデイ来場者バッジを着用して、各セッションの会場に直接お越しください。

※登録完了後にメールで送付したチケット(PDF)を印刷してお持ちください。優先的に講演会場に入場できます。

TGSフォーラムの申込受付は9月11日(水)11:59までです。

※各セッションとも、先着順に受け付け、定員となり次第、締め切りとなります。

※事前登録で定員に達したセッションについては、当日、キャンセルなどで席に余裕がある場合は、当日参加を受け付けます。

※講演時間、内容、登壇者などは、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

9月12日(木)

基調講演

同時通訳あり

会場 : 展示ホール1 <イベントステージ>

10:30~12:00

5Gインパクト~5Gによって“ゲームチェンジ”は起こるか?

2020年に向けて日本国内でのサービス開始が待たれる「5G」。この新しいインフラの能力を十分に発揮できるサービスの一つとして注目を集めているのが「ゲーム」だ。5G時代にゲームプラットフォームがどのように変化し、ゲームがユーザーにどのような新しい体験を提供できるようになるのか。その時、新しい地殻変動が起こり、新しい経済圏が形成され、新たな覇者が登場するのか――。5G時代を目の前に、関係企業のキーパーソンが一堂に会し、そのトレンドを見極める。

登壇者

中村武宏 氏/NTTドコモ 執行役員 5Gイノベーション推進室長
森下一喜 氏/ガンホー・オンライン・エンターテイメント 代表取締役社長
小林 繁 氏/シャープ 通信事業本部 パーソナル通信事業部長
佐藤英昭 氏/スクウェア・エニックス 執行役員/ジェネラル・マネージャー 情報システム部
Ethan Wang 氏/NetEase Vice President

モデレーター

山田剛良/日経 xTECH副編集長

グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット(GGBS)

同時通訳あり

会場 : 展示ホール1 <イベントステージ>

13:00~14:30

「2020年を展望――世界の主要メディア・識者が語るゲームのターニングポイント」

次世代ゲームプラットフォーム、5G、ゲームストリーミング、サブスクリプションなど、新技術や新しいビジネスモデルが、2019年に大きな話題を呼んでいる。一方で、ここ数年の話題を作ってきたeスポーツやVR/ARなどもさらに進化している。さまざまなトレンドが今後どのように進むのか――。各地域のマーケットに精通するゲームジャーナリストやアナリスト、研究者が集まり、ターニングポイントになりそうな2020年のゲーム業界を占う。(4か国語同時通訳あり:日・英・中・韓)

<登壇者>
【北米マーケット】Miranda SANCHEZ氏/IGN, Executive Editor
【北米マーケット】Peter Brown氏/Gamespot, Managing Editor
【欧州マーケット】Sebastian OSSOWSKI氏/IGN Germany, Editor in Chief
【欧州マーケット】Sophia Aubrey Drake氏/Pocket Gamer, Big Indie Pitch Manager
【中国マーケット】中村彰憲氏/立命館大学 教授
【韓国マーケット】イム・サンフン氏/ThisisGame, CEO
【日本マーケット】ダニエル・ロブソン氏/IGN Japan 編集長
【日本マーケット】前田栄二氏/SMBC日興証券 株式調査部 エンタテインメント・メディアチーム シニアアナリスト
<モデレーター>
根津禎/日経BP シリコンバレー支局

9月13日(金)

専門セッション

会場:国際会議場2F/3F 会議室

10:30~12:00

スタンドアローン型HMDはVRマーケットの起爆剤となるのか?

期待のスタンドアローン型VR(Virtual Reality)用ヘッドマウントディスプレー(HMD)「Oculus Quest」の登場でVRゲーム市場は再び勢いを取り戻しそうだ。スタンドアローンVRは、従来のPCVR向けのゲームと何が違い、どんな進化を遂げるのか。スタンドアローンVRの可能性とゲーム市場へもたらす影響を語る。

登壇者

クリス・プルエット氏/Oculus コンテンツ エコシステム ディレクター
高橋宏典氏/あまた 代表取締役プロデューサー・ディレクター
小山順一朗氏/バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー クリエイティブフェロー
田宮幸春氏/バンダイナムコアミューズメント ニュークリエイティブディビジョン 事業企画部 コンテンツプロデュース課マネージャー

モデレーター

東 将大/日経 xTECH編集

10:30~12:00

位置情報ゲームサミット~新たなゲームジャンルが導く未来

GPS情報をゲーム内に取り込み、現実のフィールドをゲームの場として遊ぶ「位置情報ゲーム」。スマホを片手に、現実世界を移動しながら遊ぶ位置情報ゲームは、リアルワールドゲームとも呼ばれ、新たなタイトルが次々と名乗りを上げるなど活気づいてきた。人を外に連れ出す、プレーヤーの移動がゲーム内イベントと連動する、インドアではなくアウトドアでの遊びを基本とするなど、位置情報ゲームには従来のスマホゲームや携帯ゲームと一線を画す特徴がある。従来のゲームユーザーとは異なる層の需要を喚起し、新たな遊びを生み出す可能性のあるこのジャンルを手掛けるベンダーが一堂に会し、位置情報ゲームの現在と今後の可能性を論じる。

登壇者

山崎富美氏/ナイアンティック カントリー マーケティング マネージャー
志賀雄太氏/MIRAIRE 代表取締役CEO
清古貴史氏/リアルワールドゲームス 代表取締役
宮嶌裕二氏/モバイルファクトリー 代表取締役

モデレーター

山田剛良/日経 xTECH副編集長

12:30~13:30

データドリブン最先端!ヒットタイトル創出のために今求められるマーケティング戦略とは

国外ディベロッパーのゲームがセールスランキング上位に載ることが、全く珍しくなくなった。『リネージュ2 レボリューション』から始まり『荒野行動』『PUBG』『フォートナイト』『黒い砂漠』など国外産の超ハイクオリティーのゲームが次々と国内で展開されていく。そんな厳しい市場の中、各社がよりデータを重視するようになってきている。本セッションでは、「データを駆使したマーケティング戦略」「定量分析と定性分析のバランス」「未来の市場に対して備えなければいけないこと」の三つをテーマにパネルディスカッションを進める。データドリブンの最先端にいる各社が、今後のモバイルゲーム市場を生き残るための戦略を論じる。
[協賛:Repro]

パネリスト

川口隆史氏/ディー・エヌ・エー マーケティング部 デジタルマーケティンググループ グループマネージャー
松尾雄司氏/ミクシィ マーケティング本部 デジタルマーケティング室 室長
三浦慶介氏/アプリボット マーケティングソリューション室 室長

モデレーター

佐藤 基 氏/MOTTO 代表取締役
重崎竜一氏/Repro, Repro Game Div. General Manager

通訳あり

12:30~13:00

MENA(中東・北アフリカ地域)へのゲートウェイ
~ゲーム&メディアビジネスの新都心ドバイ・メディア・シティの全貌

中東・北アフリカ地域(MENA)は、人口の過半が18~35歳の年齢層で構成され、ゲーム業界は日々成長を続けている。その中核を担う国際都市ドバイに、メディアやエンターテインメントビジネスのハブとなる新都心「ドバイ・メディア・シティ」が誕生。世界トップクラスのインフラと設備を持つ同エリアの、無限に広がる可能性を紹介する。
[協賛:DUBAI MEDIA CITY]

登壇者

マジード アル スワイディ氏/ドバイ・メディア・シティ マネージングディレクター

13:30~14:00

不正を防ぎ、収益を生み出すモバイルゲームの長期的な施策とは?

人口減少による市場の縮小、海外勢の台頭、膨れ上がる制作費と短くなるタイトル寿命――。厳しくなるモバイルゲーム市場の変化に対応できる長期的な施策とは? 無駄な出費の原因となっている不正の防止策や、次の商機をつかむうえで役立つ市場インサイトを、AppsFlyerが、製品デモや事例を交えながら独自の視点でひもとく。
[協賛:AppsFlyer Japan]

登壇者

大坪直哉氏/AppsFlyer Japan カントリーマネジャー
早川俊太郎氏/AppsFlyer Japan シニアカスタマーサクセスマネジャー&エージェンシーアライアンス

通訳あり

14:00~15:00

eスポーツ参入への第一歩~BenQ、RIZeST、スサノオ3社の取り組みを一気に公開

ますます注目度が高まるeスポーツ。ビジネスに参入するための第一歩を、先駆者である、BenQ、RIZeST、スサノオの取り組みから学ぶ。BenQは、日本eスポーツ業界の現状と将来性をBenQアジアパシフィックの視点から解説。RIZeSTは、業界の第一線を走り続けるパイオニア企業として、eスポーツビジネスのマネタイズ法を紹介。スサノオは、京都最先端eスポーツ施設をなぜ無料開放するのか、その戦略と8つの戦術を明らかにする。
[協賛:ベンキュージャパン]

登壇者

Gavin Wu氏/ベンキューアジアパシフィック ビジネスラインマネージャー
古澤明仁氏/RIZeST 代表取締役
中野貴博氏/スサノオ 代表取締役社長

14:30~15:00

モバイルゲーム開発会社とファーウェイとの取り組みについて

ゲーム業界の競争が激化し、収益拡大と新規ユーザー獲得の両立がますます困難になっているなか、ファーウェイはモバイルゲーム開発会社が限りあるリソースで新しい商機を見つけられるように、モバイルサービスを通して強力なエコシステムを構築。グローバルユーザーを2018年時の5億人からさらに拡大させ続けている。現在ファーウェイは、世界のモバイルゲーム開発会社とのシナジー最大化のためにどのようなことに取り組んでいるのか。新市場への進出チャンス、最先端技術、強力なマーケティングソリューション、開発者アライアンスについて紹介する。
[協賛:HUAWEI MOBILE SERVICES]

登壇者

城戸貴信氏/ファーウェイコンシューマークラウドサービス アジアパシフィック 日本ビジネス開発ディレクター

15:30~17:00

eスポーツ新展開! 地方創生の新活用を探る

eスポーツを使った新しい取り組みにチャレンジする事例が増えてきた。教育の現場や企業内コミュニケーション施策、訓練といった分野でeスポーツを導入したり、医療や福祉の現場での活用も進んできた。なかでも、自治体が地方創生の柱の1つとしてeスポーツ事業に取り組んでいることに注目。新しい活用事例を学び、eスポーツのすそ野を広げるための方策を考える。

登壇者

松本竜也氏/Cygames メディアプランナー マネージャー
清水信彦氏/カプコン 執行役員 グローバルマーケティング統括本部 eSports推進統括
堺谷陽平氏/富山県eスポーツ連合 会長
西村滉兼氏/大分県eスポーツ連合 会長

モデレーター

平野亜矢 日経クロストレンド編集

15:30~16:30

VTuber、バーチャルインフルエンサー、デジタルヒューマンの最前線とゲーム業界への展開

昨年から盛り上がりを見せ、すでに8000人を突破した日本のVTuber(2019年5月時点)。海外では、「バーチャルインフルエンサー」や「デジタルヒューマン」として、現実の人間と同じように、自身の活動をSNSで発信する動きが話題となっている。スタートアップ投資家で現在はそうした動きに注目しているサニー・ディロン氏が、世界のビジュアルインフルエンサーの最先端や技術について語り、VTuberを含めビジュアルインフルエンサーがゲームビジネスとどのようにかかわりあっていくのかを荒木英士氏と探る。

登壇者

サニー・ディロン/Signia Venture Partners ジェネラルパートナー
荒木英士氏/グリー 取締役 上級執行役員、Wright Flyer Live Entertainment 代表取締役社長

※講演時間、内容、登壇企業、講演者などは、都合により変更する場合があります。

※ビジネスデイ(9月12日~13日)への入場は、事前登録券によりご登録いただいても、18歳未満の方、学生の方ほか、ビジネスデイの入場規定に反する方は入場をお断りします。また入場をお断りする場合でも返金はいたしませんのであらかじめご了承ください。

※ビジネスデイに入場いただけるのは、事前登録をして審査を通過した方(事前登録料:10,000円・税別)、または、「ビジネスデイ事前登録券」をお持ちの方(無料、要事前登録)のみです。基調講演、グローバル・ゲーム・ビジネス・サミット 2019、専門セッションを受講するためにも、TGSビジネスデイ来場者として事前登録をする必要があります。

※すべてのセッションの受付で、ビジネスデイ来場者バッジを確認いたします。必ず見えるように着用してください。