セミナー一覧 ―― Forum

※申し込み受付は 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)のサイトになります。

全てのプログラム

基調講演・特別講演

17A1

10月17日(水) 10:00~10:40

703会議室 / 定員120名

《基調講演》

デジタル社会2020への展望
~次のステップを目指して~

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
理事長
高橋 通彦

公文書や品質データの不適切な扱い/低い日本の生産性などの問題が官民を問わず露呈し,電子文書管理の重要性が再認識されています。政府も行政文書の有り方対策やデジタルガバメント指針で,デジタル社会へ大きく舵を切ろうとしています。また、A I,R P Aの台頭等デジタルを前提とした業務フローや文書情報マネジメントの確立が急務となっています。本講演では2020年のテジタル社会に向けて、有るべきデジタルファーストとJIIMAの今後の取り組みについてご紹介します。

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17A2

10月17日(水) 11:00~11:40

703会議室 / 定員120名

《基調講演》

はじめませんか、帳簿書類の電子化と書類のスキャナ保存 -その要件と利用上のご注意

国税庁 課税部 課税総括課
国際課税企画官
中島 格志 氏

文書保存の負担軽減を図る観点から、各税法で保存が義務づけられている帳簿書類は、一定の要件の下で、作成した電子データのまま保存したり、スキャナで読み取った電子データの形で保存することができます。国税庁としてこの制度が適切に活用されるよう周知・広報に取り組んでおります。

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17A3

10月17日(水) 13:00~13:40

703会議室 / 定員120名

《特別講演》

デジタルトランスフォーメーション最前線

富士通株式会社
エバンジェリスト
及川 洋光 氏

マーケットニーズは絶間なく変化し、複雑化しているため、企業では更なる改善と効率化が求められています。本講演では、先進的な企業が、AI、IoT、RPAを活用してどのようにデジタルトランスフォーメーションを実現し、イノベーションを起こしているかを事例/デモを交えて分かりやすく解説します。

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17A4

10月17日(水) 14:00~17:00

703会議室 / 定員120名

《特別講演 ベストプラクティス賞》

ベストプラクティス賞 表彰式

<受賞記念講演-1>

OCR・AIを活用した会計事務所の働き方改革の実践

さくら中央税理士法人
税理士
安田 信彦 氏

<受賞記念講演-2>

手書帳票OCRを活用したスキャナ保存ハイブリッドシステム

茨城県大同青果株式会社
総務部 副部長
小原 貴光 氏

<受賞記念講演-3>

知財分野でのタイムスタンプを利用した情報の一元管理

沢井製薬株式会社
知的財産部 研究員
柳 慎一郎 氏

<受賞記念講演-4>

キヤノンスキャナーと経費精算システムの連携が生む新たな文書電子化の実態とは?

株式会社マネーフォワード
MFクラウド経費本部 本部長
今井 義人 氏

<受賞記念講演-5>

Dr.経費精算とコーポレートカード導入による効率アップ先行事例

株式会社BearTail
Dr.経費精算事業部
取締役/事業部長
篠原 啓輔 氏

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18A2

10月18日(木) 11:00~11:40

703会議室 / 定員120名

《特別講演》

国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」の構築に向けて

国立国会図書館 電子情報部 
副部長
木藤 淳子 氏

現在、国立国会図書館では国全体で取り組む分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」の2020年までの構築に向けて、内閣府など関係緒機関と連携・協力して取り組んでいます。その取り組みの概要をご説明します。

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18A5

10月18日(木) 15:00~15:40

703会議室 / 定員120名

《特別講演》

デジタルレイバーを活用したビジネスモデルの進化

RPAテクノロジーズ株式会社
代表取締役社長
大角 暢之 氏

第四次産業革命で注目を集めるRPA。現在、様々な企業にて導入が進んでおり市場は活気づいています。本セッションでは、RPA活用の成功に欠かせないポイントを導入事例を交えてご紹介します。

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19A1

10月19日(金) 10:00~11:40

703会議室 / 定員120名

《特別講演》

電子帳簿保存法における帳簿書類とスキャナ保存の要件について

東京国税局 調査第一部 調査開発課
情報技術専門官(電子帳簿保存法担当)
山之口 章 氏

平成27年・平成28年の税制改正で、電帳法のスキャナ保存要件が大幅に緩和されました。また昨年から新たな「一問一答」も公表されました。これらの要件や運用上の留意点について、説明いたします。また、講演終了後、質問にも出来るだけ対応致します。

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19A6

10月19日(金) 16:00~16:40

703会議室 / 定員120名

《特別講演》

働き方改革の切り札「テレワーク」
~働く人が幸せになる社会を目指して~

一般社団法人 日本テレワーク協会
専務理事
中山 洋之 氏

ビジネス環境や社会のパラダイムが激変する中、日本は半世紀前の働き方の呪縛から抜け出すことができず、1人当たりの生産性は先進国最下位に甘んじています。働き方改革の切り札「テレワーク」は多様な人が多様な働き方を実現しますので、個人にも企業にも社会にも大きな効果をもたらします。そのテレワークについて、最新動向、先進事例、導入に向けた課題等をご紹介します。

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ナレッジセミナー(無料)

17B3

10月17日(水) 13:00~13:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

デジタルドキュメント推進と信頼性向上を目指すJIIMAの普及活動及び人材育成をご紹介

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
渉外委員会 担当理事
栃木 眞司

急速にICTが進化する社会において文書情報管理のデジタル化、ネットワーク化が一層進展、また法整備面でもe-文書法・スキャナー保存の規制緩和が進んでおります。働き方改革や生産性向上を加速させ、社会が安心して電子文書を利活用できるよう業界唯一の公益団体であるJIIMAデジタルドキュメント普及活動のご紹介をいたします。

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17B4

10月17日(水) 14:00~14:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

企業が実践している文書管理のレベルを測る指標を提供するための評価基準の概要

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
文書情報管理委員会
酒井 英美

企業は、内部統制、説明責任など、社会のさまざまな要請にもとづいて文書管理を実践しています。しかし、自社の文書管理のレベルを測ることができず、これで十分なのか、不足している点は何かを知ることができません。当委員会で作成した、文書管理のレベルを自己評価できる文書管理達成度の評価基準をご紹介します。

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17B5

10月17日(水) 15:00~15:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

デジタル社会を支える文書情報流通基盤の標準化戦略

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
標準化委員会

副委員長
伊藤 泰樹

委員
名護屋 豊

情報流通のデジタル化が急速に拡大しています。これにより、情報の信頼性向上への要求が高まっています。特に、情報の受発信の信頼性。利活用の権利の維持が求められています。私たちは、情報流通の効果的な統制と流通に適したパッケージの標準化を進めています。これら状況と今後の戦略についてご報告いたします。

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18B1

10月18日(木) 10:00~10:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

はじめませんか電子契約
~書面契約よりも簡単でシンプル、かつ信頼性の高い電子契約のポイント~

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
電子契約委員会
委員
岡本 敦

JIIMA電子契約委員会では、これから電子契約を活用したいとお考えの企業の皆様を対象に、安心してご利用頂ける信頼できる電子契約サービスについて、その要件ポイントをガイドラインとして編集準備中です。一般発表に先駆けて、その中身のポイントをご説明いたします。

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18B3

10月18日(木) 13:00~13:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

小規模団体での簡易版デジタルアーカイブ
ガイドライン -そのポイントについて

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
アーカイブ委員会 担当理事
下嶋 秀樹

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
アーカイブ委員会 委員
榊 満塁

小規模な図書館や文書館、大学、NPO法人など専任担当者が配置されていない施設でもデジタルアーカイブに取り組み、貴重資料の公開に努めて頂くことを目的として、デジタル化の重要項目や注意点等を出来るだけ簡明にまとめた手引書を作成しました。ガイドラインを配布しそのポイントを説明します。

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18B5

10月18日(木) 15:00~15:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

測定機器データの長期保存ガイドライン案のご紹介
~信頼性確保と見読性維持の課題解決~

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
R&D データ保存研究会
上原 小百合

IT環境の急激な変化に伴い、測定機器から排出される電子データの量が急速に増加している。紙とは異なり、電子データはシステム環境の更新で読み込めなくなることも多い。そこで我々は信頼性保証と長期保存に関する規制を守りつつ、電子データを再解析が可能な状態を保ったまま長期保存する方法をガイドライン案にまとめた。

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19B3

10月19日(金) 13:00~13:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

ガイドライン発行による建築設計図書の電子化促進と、その普及啓発に向けた取組み

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
建築市場委員会 委員長
橋本 貴史

「建築設計業務における設計図書の電磁的記録による作成と保存のガイドライン」の概要説明と、建築士事務所の業務効率化やコストダウン、その他の効果を狙った業界団体との電子化普及促進活動状況を紹介。併せて、建築確認申請手続きの電子化普及への期待について講演いたします。

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19B4

10月19日(金) 14:00~14:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

医療関係文書のスキャナによる電子化及び保存に関する運用管理規程について

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
医療市場委員会 副委員長
渡邊 克也

2017年5月 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5版」 のリリースに伴い、JIIMA医療市場委員会では、第9章「診療録等をスキャナ等により電子化して保存する場合について」に対応した「医療関係文書のスキャナによる電子化及び保存に関する運用管理規程」の標準的なモデルを作成しました。この作成経緯・目的と内容について解説します。

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19B5

10月19日(金) 15:00~15:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(無料)》

JIIMA電子帳簿ソフト法的要件認証制度の概要についての解説

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
法務委員会 委員長
甲斐荘 博司

平成30年度税制改正により、資本金が1億円を超える法人が行う法人税等の申告はe-TAXにより提出しなければならないとされました。さらに、国税庁から電帳法の保存要件を満たさない会計ソフトに対して警鐘を鳴らす周知依頼もあり、JIIMAでは「電子帳簿ソフト法的要件認証制度」を開始することとしました。当セッションでは、この認証制度の概要について解説します。

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ナレッジセミナー(有料)

19B1

10月19日(金) 10:00~11:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(有料)》

働き方改革実現に必須の文書情報・デジタルドキュメントの”イロハ”

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
文書情報マネージャー認定委員会
中山 弘毅

各企業におかれまして、いまや働き方改革への取組みが当たり前の時代となっております。デジタルドキュメントをベースに、業務の生産性をあげるため”いつでも・誰でも・どこでも”欲しい情報が迅速に手に入る環境を構築します。そのための大前提となる”文書情報管理のイロハ”をご紹介いたします。尚、「文書情報マネジメント概論(3,000円)」を配布いたします。

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19B6

10月19日(金) 16:00~16:40

802会議室 / 定員54名

《ナレッジセミナー(有料)》

電子帳簿保存法第10条 電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存ガイドライン

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
法務委員会 委員
中田 秀明

JIIMA法務委員会では、電子取引の多様化、企業における電子メール保存の重要性が増していることから、電子帳簿保存法第10条 電子取引の取引情報保存に関するガイドラインを2018年10月に発行します。保存要件の説明に加え、実業務に即したポイント、電子取引の最新動向を解説し、企業が取り組みやすいよう工夫しました。

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